2007年10月08日

象徴的な英雄としてのゲバラ。


Che Guevara)、本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna, 1928年6月14日 - 1967年10月9日)
キューバ革命の「象徴」的人物。
その肖像写真の一枚があんまりにも格好いいので
個人の(故人の)うかがい知らぬところでキャラクター商品化されている。

子供のコロ、近所のゲーセンに「ゲバラ」ってシューティングゲームがあって、
餓鬼だからその自機(キャラクタ)がなんで「ゲバラ」「カストロ」って名前なのかさっぱり判らなかったわけだ。

プレイスタイルから、てっきり「怒」の続編で、
自機だってオリジナルキャラクタ(架空の人物)だと思っていたさ。
1956年南米キューバ大統領バティスタは、重い税金と秘密警察を使って、この国を支配していた。 
ゲバラはカストロに協力し独裁者バティスタを倒す為、密かにキューバへ上陸した。 
しかし、すでに軍隊が彼らを待ちうけていたのであった。

今の世にゃこんな設定のゲーム、だせねーべ?
どうよ、新日本企画さん?
(っていうか、当時でも大丈夫だったのかね)
posted by 何処園 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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