ロシア正教はユリウス歴だから、
カトリックやプロテスタントの祭日とは概ね13日ずれるわけで。
公現祭とか公現節とか神現祭とか訳されている「Epiphany」は
1月5日の日没から1月6日にかけて行われることになっているお祭り。
カトリック・プロテスタントでは
東方三博士の礼拝を記念するお祭りってことになっている。
んで、ロシア正教では
洗礼によって
人間の目に見える形で現れた、ということを記念するお祭り。
イイススの洗礼はヨルダン川で浸礼(どっぷり水につかるタイプ)で行われたんで、
信者もそれに倣って、ということなんだろうけど……。
中東とロシアじゃ気候が違うからなぁ……。


