2008年01月21日

主顕節、だよね。


ロシア正教はユリウス歴だから、
カトリックやプロテスタントの祭日とは概ね13日ずれるわけで。

公現祭とか公現節とか神現祭とか訳されている「Epiphany」は
1月5日の日没から1月6日にかけて行われることになっているお祭り。

カトリック・プロテスタントでは
東方三博士の礼拝を記念するお祭りってことになっている。

んで、ロシア正教では前駆授洗イオアン洗礼者ヨハネによるイイススイエスの洗礼を記念するお祭りという扱い。

洗礼によってイイススイエス救世主ハリストスとして(三位一体の「子」の姿として)
人間の目に見える形で現れた、ということを記念するお祭り。

イイススの洗礼はヨルダン川で浸礼(どっぷり水につかるタイプ)で行われたんで、
信者もそれに倣って、ということなんだろうけど……。

中東とロシアじゃ気候が違うからなぁ……。
posted by 何処園 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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